サイトへのお問い合わせはこちらまでどうぞ


ブログリンク

農園日記 - ドラゴンフルーツ

準備するもの
容器 直径20cm以上の鉢またはプランター(大きいほうが良く育ちます)
鉢土 砂質壌土か市販の培養土、或いは両者を混合したものを用います。
支柱 1〜1.5m程度のもの(ホームセンター等で販売されてるものでOK 。
苗を5cmほど土中に埋め支柱に軽く縛ります。 太陽光線がよく当たるところがよく、日照不足のところでは、 補光が必要です。 培養土の表面が乾いたらカン水が必要です。カン水時には1000倍の 液肥を混入して枝葉の生長を促進し、週2〜3回散布します。
苗から1〜2本の枝を伸ばし主幹とし、その他に発生する枝は剪定してください。
主幹はヒモで支柱に固定して主幹が支柱の頂きに達したら頂端の枝は残しておき、30〜60cmに伸びたら下垂させます。
3月には、長大な徒長枝が出ないように若枝はすべて摘心する必要があります。

この時期に有機肥料を追肥します。

5〜11月には、開花します。

開花したら、筆や綿棒等で人工授粉します。

柱頭、花頭、子房を傷つけると受粉に成功しても、果実は形成されないので注意してください。

受粉後約30日で実の収穫時期を迎えます。

花蓄と新芽は間違えやすいので注意してください。
新芽の色はやや濃く長いです。花蓄はやや丸く、色はピンクまたは乳白色をしています。
注意して観察しないと、新芽の代わりに花蓄を間違って摘むことがあります。

花弁を食用にしたいときには、開花2日目に花冠の基部から採花します。
花冠及び花ガクを切り取り、煮るか炒めてお召し上がりください。



.
初めてのお客様へ 農園日記 フルーツの食し方
農園案内 Q&A お問い合わせ 柳川情報 リンク

Copyright(C)2005 ドリームアグリカルチャー 杏里ファーム All Rights Reserved.